1. >
  2. >
  3. インターネットの持つ危険性について セキュリティの問題

インターネットの持つ危険性について セキュリティの問題

インターネットのセキュリティ対策

インターネットを使うにあたって、必ずしておかなければならいのがセキュリティ対策です。
コンピューターウイルスという言葉をご存知でしょうか。

ニュースなどでも時々流れる用語ですので、その言葉をご存知の方も多いかと思います。
このコンピューターウイルスというのは、一言でいって、
コンピューターに勝手に入り込んで悪さをするプログラムのことです。
ウイルスはプログラムの一種ですから、パソコンができることであれば、あらゆることができてしまいます。

例えば、パソコン内に保存してあるデータの削除があります。
パソコンの中に保存しておいた自分が撮影した画像やファイルから、その基幹部分にあたる
ソフトまで抹消してしまうと、パソコンは起動すら行うことができなくなってしまうこともあります。

ソフトウェアの動作を不安定にさせるウィルス

また、ソフトウェアの動作を不安定にさせるというウィルスもあります。
無意味な文字や画面を表示させたり、システムそのものを起動させないようにしたり、
パソコン内のデータの内部をウィルスをまいた人が覗いたりできるようにするものもあります。

そして、社会的に非常に問題になったウィルスには、
勝手にパソコン内の情報をインターネット上に流出させてしまうというウィルスです。
これは、企業。国における機密情報や個人情報なども流出してしまうという非常に大変な事態を
招いてしまったり、クレジットカードの番号や暗証番号も一緒に顧客情報が流れてしまうという事件も
発生しました。

それも紙ベースで顧客情報を管理していた一昔前と異なり、現在はこのウィルス感染による
被害は何万人という規模で発生してしまうという特徴がありますので、事態は非常に深刻です。
次々と現れる新ウィルスに対応できないという現状もあり、
ウィルスが完全になくなるということはまずないでしょう。

ですが、最小限にそのリスクをおさえるという方法はあります。
まず、セキュリティ対策ソフトをパソコンの中にダウンロードすることです。
これは、ブロードバンド接続をした際に業者から無償サポートしてもらえることもありますので、
まずは契約している業者に確認するようにしましょう。
それで十分である場合もあります。
ない場合は、有料や無料のセキュリティソフトがありますので、そのソフトをいれることを検討しましょう。
ただ、この無料のセキュリティソフトそのものが対策ソフトを装ったウィルスであることもありますので、
信頼のできるサイトを使うか、有料のものを使うのがいいですね。

また、重要な情報はハードディスクで管理してインターネットとのつながりを
遮断するというのも一つの方法です。
全くセキュリティがない状態でインターネットをするというのは
丸腰で戦場にいくというような自殺行為ですから絶対にやめてください。
反対に、この危険性に対してちゃんとした認識を持ち、
対策をとっていればインターネットというのは非常に魅力的な使い方のできるものですので、
セキュリティ対策を万全にした上で活用するようにしましょう。

あわせて読みたい