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利用者が急増している今後のインターネットの有り方が問われる

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インターネットの利用者が急増

現在のインターネットは利用者が急増しており、今後もその利用者の数は増加することが予想されています。
今の利用者もさらに多くのことを調べたり見たりして利用していくことが予想されますので、今後この業界はますます繁盛していくことが予想されます。
そこで問われていくことになるのが今後のインターネットの有り方といえるでしょう。
インターネットはいつでもどこでも利用ができるということで非常に便利なものなのですが、この利用についてはそれだけ倫理観も必要とされるといったことがあります。
ネットの利用についてはまだままだ初期段階にあるといってもいいでしょうから、その利用について法律などの整備もできていませんし、悪質な書き込みや投稿といったものも増加しているといったことも注意しておかなければならない点です。
とはいえすぐに法律などもできて、悪質な書き込みといったものへの対策もできるわけではありませんから、当面のあいだは人々の倫理観に訴えるよりほかには手はないとも考えられます。

ネット選挙の解禁

今後のインターネットの利用方法で大きな話題となっているのが、ネット選挙の解禁です。
先頃の衆議院選挙においてはネットでの党首討論の開催といったこともあり、時代は確実にネット選挙解禁の方向にうごいていると思われます。
そうなるとネット上でさまざまな選挙活動もおなわれるようになり、ネットが有力な選挙活動の一つとなっていくと考えられます。
海外ではすでにネット選挙を解禁しているところも多くて、ネットは票を獲得するうえではかかせない武器の一つともなっているのです。
こういったことも考えていくとネットを活用するということはこれからは良いにしろ悪いにしろなくてはらないものとなることは確実といえます。
テレビやラジオ、新聞といったもの以上の影響力をもつものとして注目しておくべきものといえるでしょう。
それをいいものとして利用するか良くない方向に利用するのかは、現段階では使用する当人に任せざるをえないというのは致し方のないところかもしれません。
現代では言論の自由や思想の自由というのは憲法でも保障されているものですから、ネットという場所でどのような発言をするかは自由ではあります。
それが悪質なものでなければそれをとめることはできません。
そして、ほうっていおいても悪質なものは人がみ向きもしなくなりますので、そういった自浄作用といったことは期待しておいてもいいでしょう。
危ないのはサイバーテロといったような革新的に犯罪を犯すようなところが活躍できるところがあることと、暗証番号などのデータを悪用したりするようなことができてしまうところですから、こういったものへの対策はすぐにしておくようにしておくことが重要といえますね。
サイバーテロなどに狙われるとそれだけで、システムがダウンしてしまったりします。
今のネット社会においてシステムがダウンしたりすればそれだけで致命傷となるようなことはいくらでも考えられます。

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