パソコン

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今やすっかり家庭に一台、一人に一台普及したパソコンは、現代社会に生きる人々にとって必要不可欠な存在となりました。
どの企業でも業務にパソコンを用いていますし、日常的にインターネットを利用して情報収集や買い物をしているという一般の方も大勢います。
ここでは、パソコンのOSや種類などについて記述していきたいと思います。

パソコンの種類

パソコンと一口に言っても様々な種類があります。
古くから存在するタイプのパソコンがデスクトップ型と呼ばれるもので、現在ではミニタワー型など机の上にモニターを置いて使用するものをデスクトップと呼びます。

タワー型は、先ほど挙げたミニタワーやミドルタワー、フルタワーといった種類に分かれており、内部拡張性に優れているという特徴があります。

ノートブック型は、いわゆるノートパソコンのことを指します。
サイズによってサブノート、ミニノート、ネットブックと区分されます。
持ち運びが可能で、現在では様々な高性能タイプの品が販売されています。

タブレット型は、液晶ディスプレイにタッチすることで操作するパソコンで、ペンで文字入力したり、描画することもできます。
タブレット型も現在では順調にシェアを伸ばしており、スマホの普及と共に広まりつつあります。

オペレーティングシステム

パソコンを使用するにはオペレーティングシステムと呼ばれる基本ソフトが必要となります。
現在では、マイクロソフト社が独自に開発したウィンドウズが主流となっており、我が国においても認知度、普及度共に高くなっています。

マックと呼ばれるオペレーティングシステムは日本はもちろん、世界的にも知名度が高く、ウィンドウズと並んで知られています。
オペレーティングシステムの二大巨塔がウィンドウズとマックであり、マックはアイフォンで知られるアップル社が独自開発したオペレーティングシステムとなります。

どちらのオペレーティングシステムが優れている、ということもなく、どちらも優れたオペレーティングシステムなので、目的や用途に応じて選べば良いでしょう。
音楽制作の現場や企業の業務用パソコンなどでは長い間マックが使用されてきた経緯がありますが、現在ではウィンドウズで動作させることのできる音楽ソフト、業務用ソフトも増えたため必ずしもマックでないといけないということはありません。

パソコンは、オペレーティングシステムだけでなく、用途に応じて様々なアプリケーションソフトウェアをインストールする必要があります。
あくまでパソコン本体はハードウェアであり、その性能をフルに発揮するにはアプリケーションソフトが必要となります。

また、インターネットに繋ぐ場合はモデムやルーターといった機器が必要となります。

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