1. >
  2. >
  3. 安否確認ができる見守りサービスまとめ

安否確認ができる見守りサービスまとめ

安否確認ができるサービス

お年寄りの状況を把握できない

介護が必要な人や、家族に高齢者がいる方は、出来るだけいつも一緒にいて体調の変化などがないか常に見てあげるべきではあります。
しかし施設に入っているならまだしも、在宅介護でもどうしても昼間などの仕事の時は目を離すこともあります。
また家庭の事情で、高齢者が一人で住むような場合もあります。

このように目の届かないところに高齢者が住んでいると、何かあってもその状況を知ることができず、最悪の場合は孤独死になるケースもあります。
そんな状況でも安否を確認できるサービスを提供している企業もあり、このようなサービスを利用すると、万が一の時も安心です。

見守りサービス

それでは見守りサービスを提供している会社をご紹介します。

・みまもりほっとラインi-pot
象印が行っているサービスであり、無線機能を備えたiポッドという無線機能付きポッドを利用します。
ポッドを使うとその状況が無線で携帯電話やスマートフォンに送信され、電源オンや給湯などをすることによって、お年寄りが生きていることを間接的に知ることが出来ます。
利用にはポッドの代金の他に月額利用料がかかります。

・HOME ALSOKみまもりサポート
コントローラーの緊急ボタンを押すと、いつでもALSOKが駆けつけ具合の悪いときなどに利用できます。
また相談ボタンを押すと、ALSOKのヘルスケアセンターに繋がり、健康などの相談が出来るサービスです。
かかりつけの病院を登録しておくと、いざという時はその情報を救急隊員に引き継ぎます。
利用には月額料金がかかります。

・見守りん
毎週5分から30分ほど、専門のスタッフがスカイプを通じて高齢者の状況を確認するサービスです。
その状況を毎月家族にメールなどで報告します。
スカイプを使うので、高齢者の様子などが具体的にわかります。
月額料金1,000円から利用できます。

・見まもっTEL
週に2回自動音声ガイダンスによって、電話をして安否を確認するサービスです。
音声ガイダンスが流れるので、元気な場合はボタン1を、具合が悪い場合はボタン2を押します。
その結果を指定の家族のメールへお知らせします。

・SANフラワー見守りサービス
電波を発信する小さな機械を身につけることで、スマートフォンのようにその人の居場所を知ることが出来るサービスです。
機械をポケットや鞄に入れておくことで、いつでもスマートフォンやパソコンからその人の居場所を知ることが出来ます。
徘徊する老人や災害時の緊急避難時などにとても役立つサービスです。
GPSを利用したサービスであり、利用したい場合はSANタグという専用の機械を販売しているところで購入して下さい。

あわせて読みたい