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健康に良い運動を紹介してくれる【日本健康運動研究会】

ゲートボール

運動量が減少している日本人

日本人は昔に比べると運動量は減っています。
20年前に比べると、1日の平均歩数は1,000歩も減っており、これを見るだけでも運動量の減少がわかります。
運動不足は病気をも引き起こしやすくなり、運動不足は健康にもよくありません。

そして運動不足は、高齢者にとっては認知機能の低下や運動器官の低下にも繋がります。
体の筋肉は使わなければ能力が低下していきますが、それは筋肉のみならず骨や神経もそうであり、また内臓や脳みそも使わなければ機能低下していきます。
これは寝たきりの人をみればよくわかるでしょう。

特に高齢者だと65歳を過ぎると歩行速度は減少していき、運動量も少なくなっていきます。
これは定年退職で仕事を終え、無理矢理出勤などをしなくても良いということも大きく関わっています。
高齢者や定年退職者になると、毎日の時間に余裕は出てきますので、体の機能低下を防ぐために是非とも運動を積極的に行うべきであり、運動をすると病気にもなりにくくなります。

日本健康運動研究会とは

日頃から運動して健康を維持したいと願っているのは誰でも思うことです。
しかしなかなか時間がないなどの理由をつけて運動をしないことも多く、また1日どれぐらいの運動をすればいいのか分からないという人もいます。
また運動でも無闇にすればよいのではなく、間違った方法でやると体を壊すこともあります。

そこで日本健康運動研究会では、運動と健康の関係を提示し、日常生活で行える運動プラグラムを研究開発し、指導して健康維持に役立てる目的で作られました。
設立目的としては、
・ホームページで情報提供
・生活習慣病の予防と改善の指導や監修
・運動と健康に関する啓蒙活動
を行うことを目的に設立されました。

そして日本健康運動研究会のホームページでは、運動に関する情報が豊富に提示されています。
健康運動の基本は何か、ダイエットのための運動、筋力トレーニング、運動に関する疑問の回答などを情報提供しています。
また健康運動ニュースとして、あらゆる運動のニュースも提供しています。
たとえば、ウォーキングで食欲を抑える方法、トマトのコレステロールへの効果などの情報があります。
運動に関する書籍やDVDも発売されており、まさしく運動をしたいと思っている人にはとても役に立つ情報が多いです。

それは社会人などの働き盛りの人ばかりでなく、定年退職したような高齢者にも役立つ情報になっていますので、運動をしようと考えている人は、是非ともホームページの情報を参考にして運動するとよいでしょう。
あまり普段から運動していなくて、体力などに自信がない方でも、少しずつ運動すれば健康な体にしていくことは可能なのです。

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