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インターネットでボランティア

インターネットでボランティア活動

定年後、ボランティア活動を始めたいという人は非常に多くいるそうです。
実際に今まで自分が培ってきた知識や経験を世の中にいかしたいという社会貢献という意味合いと、
自分の生活をより充実させたいという自己実現的な
意味合いがありますが、両者にとってとてもいいことです。
ボランティアというと、今までは何をしたらいいかわからないのでできなかった、
とかしてみたかったけれども自分の希望するボランティアがみつからないという悩みも
たくさんあったようですが、インターネット上では簡単にボランティア活動ができるんですよ。

例えば、自分でホームページを開設して相談室とするものです。
法律の知識があるのであれば法律相談室、会社での経験が長い人は社会人の新入社員に対する
相談室、主婦の人では家事相談室など、自分の知識や経験に応じて簡単に相談をうけることができます。
あくまでボランティアですので金銭の授受がないところも非常に手軽な一面もありますよね。
人間というのは、人に話を聞いてもらうだけでもすっきりするものです。

インターネットの相談室とは

最近では電話で愚痴をきいてあげるというサービスもあって、これがかなり利用する人が多いとか。
話を聞いてあげるほうとしては、そうですよね、と相手に対して共感してあげるだけで十分なのだそうです。
話し手は話しているうちに自分の心底にあった気持ちに気がついたり、
頭の中で整理されたりして、いつの間にか解決に至ってしまうことも。
単に愚痴を聞いてもらうことですっきりして何だか力がわいてくるという効果もあるようです。
インターネットの相談室の非常に難しい点でいうと、匿名性が高いのでぶしつけな人、
礼儀のない人、おもしろ半分で質問してくる人などマナーの悪い人がいます。
マナーが悪いだけではなく、詐欺まがいのことをしてくる人すらいます。

こういったマナーの悪い人や悪質な質問者に対しても対処する覚悟がなければ
インターネット上での相談室は開けません。
もちろん、セキュリティの対策も万全にしないといけないですし、コメントをきちんと管理したり、
ホームページの管理そのものの勉強をしてからはじめることをおすすめします。
ボランティアというのは、自分自身の心の充実にもつながるものです。
定年になると、今までしてきたことがうそのように普通の日常生活を送ることになり、心に大きな穴が
ぽっかりと開いてしまった、何をしたらいいのか分からない、という男性がたくさんいるのです。

家にいても、何だか奥さんにうっとおしがられていつの間にか
毎日公園に散歩にいっているくらいしかやることがないという方もいるとか。
そんなときに一番いいのは誰かの役にたっているという実感です。
自分の今までしてきたことを世の中の役に立てるということは、
社会にとってもいいことですし、Win-winの関係として非常に理想的なんです。
ホームページの開設に関しては、適当な本を本屋さんで購入するか、
パソコン教室で1日でできるホームページ開設講座なんかもあるのでぜひ利用してみてください。

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