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写真をとって送ろう

カメラ

スマホで簡単に画像を送付

これまで画像送付の手段は、メール添付の手法が一般的でしたが、スマホは様々な手法で画像を相手に送付出来ます。
シーンに合わせてより簡単な方法を選んで送るようにすれば手間もいらず、写真を撮ること自体が楽しくなります。

赤外線通信

スマホでは、赤外線通信で写真を送れます。
この方法であれば、スマホに乗り換えて間もない方にも抵抗なく使いこなせるでしょう。
注意点は双方のスマホが、赤外線通信が可能な機種でないと送れません。

手順は2通りで、1つ目は「共有」→「赤外線送信」と進み送る方法です。
写真のギャラリーから送ろうとする写真を選択し、相手側の端末が受信可能な状態であることを確認後、互いの端末の赤外線受信口を合わせて送受信します。

2つ目の手法は、アプリ「赤外線送受信」から送る方法で、対応端末にプリインストールされているアプリを起動し、送信します。
このアプリは、画像のみならず、動画やミュージック等のファイルも送信可能です。

Bluetoothを利用して送る

これは短距離用の無線通信技術を利用する送信方法で、赤外線通信のように送受信口を合わせる必要無く、写真を送くれます。
方法は、スマホ端末のメニューから設定→無線とネットワーク→Bluetoothと進み、その設定で、スマホの「検出可能」を許諾します。
写真ギャラリー中の希望の写真を選び、共有→Bluetoothを選びます。

画像の送り先のスマホを選び、長押し後、「ペアに設定して接続」をタップします。
送受信には、相手もBluetoothにつなげていることが必須です。

送信が終了すれば、写真が送られたことが受信者側のスマホのディスプレイに表示されますので、受信者側が写真の受け取りを許可すれば終了です。

互いの端末をぶつけ合って送信

「Bump」というアプリを使い、双方のスマホ端末をぶつけあって写真や連絡先等を送受信します。
Bumpの意味はぶつけ合うという意味でぶつけ合うだけで写真が送れるのでとても簡単です。
送る写真は、複数枚を選べます。

音を使って送信

「Zeetle」というアプリは、送る側のスマホ端末から発する機械音を、受信側のスマホ端末が感知することで、写真や連絡先などを送受信します。

送り先のスマホ端末がこのアプリを起動していることを確認後、「画像を送る」から送る写真を選びます。
「“Zee”で送信」のタップで、送信側のスマホ端末は音を発しますので、その音を受信側のスマホ端末が感知すると振動してナンバーが表示されます。
そのとき送る側のスマホ端末にもナンバーが表示されますので双方のナンバーが一致していれば、そのナンバーをタップして「送信」を押しましょう。
それで、写真の送受信は完了です。
受信するスマホ端末が音を感知できれば送受信可能ですので、複数のスマホ端末に一斉送信することも可能です。

チャット中に送信

友達・知人同士でチャットや無料通話が楽しめる人気アプリ「LINE」でも、写真が送れます。
トーク画面の左下に出ている「+」をタップ後、複数の項目から選んで使います。
写真は、これまでに撮って保存したものは当然として、撮影したばかりのモノも送れますので、サプライズに使ってみても楽しめます。

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