1. >
  2. >
  3. 高齢者のインターネットの活用法ネットバンキング

高齢者のインターネットの活用法ネットバンキング

紙幣

高齢者におすすめなネットバンキング

今や日本人の生活に欠かせなくなったインターネットですが、高齢者に限っては依然としてアナログな生活を送る人が少なくはありません。
その理由として、アナログ生活に慣れているのでなくても困らない、目や体が疲れる、何よりも使い方が分からないと言います。
確かになければないで問題はないでしょうが、一度体験してみると、その利便性なしにはいられなくなるでしょう。
中でも高齢者に利用をお勧めしたいのがネットバンキングです。
ネットバンキングとは、インターネット上の銀行のことです。
運営はもちろん正規の金融機関ですので安心して活用できます。
街中でよく見かける大手都市銀行や地方銀行、実際にあなたが利用している銀行なども大半の金融機関がインターネット事業に参入しています。
ネットバンキングではどのようなことができるのかというと、預金残高の確認、振り込み、引き落とし、証券取り引きなど、銀行の店舗に出向かずに銀行にて行える手続を全てインターネット上で行うことが可能です。

ネットバンキング利用者の割合

このような利便性から、インターネットを活用する6割以上の方がネットバンキングを利用しているとの統計が出ています。
また、ネットバンキング利用者は若い人だけではなく、60歳以上の高齢の方も4割~7割程度が利用しているとのことでした。
ネットバンキングがこれほどまでに利用されるメリットとしては、24時間利用できる、残高照会や取引明細の確認が簡単、振り込みや振り替え手続きが簡単、振込手数料が安い、そして店舗に出向く必要がないという利点で評価されています。
インターネットは365日24時間使うことができるため、取り引きの時間が制限されません。
また、様々な取り引きが簡単にでき、人件費がかからないということから振込手数料が還元されて無料またはかなり安く済ませることが可能です。
そして外出の必要がないというのは、高齢者の方にとっては特に嬉しいメリットになるでしょう。
高齢者は外出をするのも容易ではないときがあります。
例えば体の具合があまりよくない、天気が悪いので出かけたくない、引き落としがあるのを忘れていたけど入金が間に合わないということはよくあることです。
しかし、そんなときにネットバンキングが活用できれば、自宅にいながら必要な手続きを全て行うことができてしまいます。
ネットバンキング利用には申し込みが必要です。
利用が分からない方は、契約している銀行窓口に出向き相談をして利用方法を尋ねるなり、お子さんやお孫さんなどにサポートしてもらいましょう。

あわせて読みたい