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インターネットの活用術2

介護レンタルの活用の仕方

前回、介護レンタル.comというサイトがあって、
ここで必要なものを必要なときに必要な期間レンタルできるという説明をしましたが、
そのサービス内容の充実ぶりについても解説してみたいと思います。

まず、フリーダイヤルがありますので、そこに電話をしてみて、
現在の介護の状況について説明をしたり、気になっている商品について不明な点尋ねてみましょう。
すると、福祉用具専門相談員が、お客様の生活に必要な福祉用具についての
アドバイスをするために説明をしてくれます。
そこでアドバイスの内容にご納得したときに、商品を決定し、納品することになります。
納品のときにはフランスベッドの福祉用具専門相談員がこられます。
それも原則的に3日以内(日・祭日を除く)に納品してくれるという速さなんです。

そこで福祉用具専門相談員が、取扱説明書の確認、商品のフィッティング、取り扱い方法の説明、
実際に操作を自分でしてみて、その商品の安全性について確認をすることとなります。
実際に、使い方を間違えると事故につながりかねませんよね。

介護用ベッドの操作の危険性

以前に、介護用のベッドの操作を誤って、ベッドの間に挟まれてしまって
怪我をするという事故があったというニュースを聞いたことがあります。
折角の商品も使い方を一歩間違えると、大きな事故につながりかねませんので
この使い方を実際に教えてもらえるというのはとても大きな点です。
説明書を読んだだけでは分かりませんが、実際に自分が、
介護する家族の方が使ってみるという体験型の説明があるということが大切なのです。

そして、納品した後は知りません、というのではなく、定期的に商品の利用状況の確認があります。
万が一、不具合がある場合は最寄りの営業所へ連絡することになっています。
(フリーダイヤルがあります)すぐに担当者がやってきて、トラブルについて対応をしてくれます。

また、介護している最中によくあることですが、身体状況が変化した場合には、商品の変更を希望したいと思うこともあるでしょう。
病気の進行が進んでしまったり、反対にリハビリテーションによって、症状が改善されてきた場合は
ケアマネージャーまたは最寄りの営業所まで連絡することになります。
内容によって、レンタル用品を変更したり、中止することも可能です。

レンタルではなく購入したいという方はこちらのサイトを参考にすると良いでしょう。
アクティブシニア用介護用品│リハテック
展示場に訪れて、実際に製品を試すことで、より使用したイメージを湧かせることができるでしょう。

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