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モバイルデータ通信

SDカード
モバイルデータ通信という単語は頻繁に聞くことがあってもなかなか質問されて正確に答えることが出来る人たちも少ないようです。
この現代社会では更に3G、4G、LTEなど新しい通信の方式も登場してすんなり理解出来ない人たちも多くいます。

パケット通信という言葉もよく聞きますが、ほとんど同じ意味で捉えても構いません。
パケットは、伝送単位のことを言います。
受信データがパケットに変換されるということを意味します。

高速のパケット通信が新しくどんどん登場するようになり、3Gや4G、LTEなどがそれにあたります。
3rd generationが 3Gであり、 第3世代移動通信システムという意味を持ちます。

単位について

bps(b/s)はビット毎秒という単位です。
1bpsとは、一秒に1ビットのデータを通信する速度のことです。
1バイトには、8ビットのデータが含まれています。

バイトよりも更に小さい単位がビットということになります。
3Gの最高速度は2Mbps だとすれば、 4Gは、50Mbps~1Gbps の高速を実現しものであり、 50Mbpsだとしても、4Gは3Gの25倍ということになります。

ただし4Gは3G以上の高い周波数を使っている為、使用出来るエリアが限定されてしまうというデメリットを抱えています。
そのような場合、ただ4Gということではなく、 3Gとの併用が必要とされます。

LTEというものも登場しましたが、LTEの場合、3Gと4Gの間をとり、3.9Gと呼ばれています。
ちょっと判りづらいかもしれませんが、それぞれキャリアのプランの移動速度などにも関心を持つことは大事です。

量はどのように活かされて行くか

実際に利用をして、どんなことが出来るのかを知ることが一番大事なことです。
2Gというものがあり、2Gレベルでメールの送受信ということなら、 536万通程度が大丈夫です。
ホームページをみるということなら約14,400ページ、動画の視聴は9時間、音楽のダウンロードに対して510曲が可能です。

これが7GBになった場合には、 メールの送受信の場合、1,870万通程度が可能と言われています。
ホームページの閲覧の場合は約50,600ページ、 動画の視聴33時間、音楽ダウンロードとなれば、1790曲程度可能と言われています。
2GBの場合、一日の平均視聴は、18分程度ということになりますので、 現在、ニコニコ動画やYouTubeなど、みたい媒体が増え、この程度では満足出来ないと言う人たちも増えて来ました。

7Gの場合では毎日66分間動画をみることが可能になります。
よりインターネットに依存する人たちが増え、 大きな容量のものをみたいという欲望も増えて来ました。
やはり、より高い10GB以上を求めていくのが正しい方法です。

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