CATV

テレビ
CATVは直接ケーブルをひくことによってアンテナがなく、 一般テレビ放送や衛星放送(BS・CS)をみることが出来る方法です。
電波障害のない良好な映像・音声をストレスがなく楽しむことが出来ます。

どこがメリットか

ご家庭でCATVを利用する為に煩わしいアンテナが不要ということになります。
ケーブルテレビに加入することで、CS放送やBSデジタル放送、コミュニティー番組などを楽しむことが出来ます。
そして同時に高速インターネットが利用出来てしまうことも大きなメリットです。

ADSLは距離に関係がありますが、 CATVを利用する分には、距離と一切関係なく利用が可能です。
更にケーブルテレビは、チャンネル数が豊富なので、 見たい時に見たい番組をみることが出来ます。
実際には地方放送局の番組をみることも可能で、コアな番組を抑えることも出来ます。

ケーブルテレビにデメリットも存在する?

ケーブルテレビにデメリットがない訳ではありません。
一般的にケーブルテレビは回線の不調ということの障害に結構弱いとも言われています。
STB(受信機レコーダー)がない場合、いくつかの衛星デジタルチャンネルを見ることが出来ません。
各テレビごとにSTBが必要ということになりますので、 料金が嵩むということになる可能性もあります。

現代社会をスリムに、かつ情報豊かに過ごす手段

ケーブルにはこのようなメリットもありデメリットも存在します。
テレビと言えば一番手っ取り早い娯楽手段であることは今も昔も変わりはありませんが、最近ちょっとテレビが面白くないという人たちにとってもケーブルテレビはマンネリ化を解消出来る方法です。
50~70チャンネルの番組より選ぶことが出来るので、絶対に見たい番組と出会うことが出来ます。

ケーブルテレビのもともとの目的と言えば、テレビ受信困難なエリアにもしっかり情報を伝達するということでした。
もちろんこのメリットは実現されました。
加入地域が決まるというメリットを活かし、 現在は地域広報や防災情報、イベント告知と言った使われ方もしています。
やはり利用している人たちにとって料金が安いということは大きなメリットですが、ケーブルテレビの場合、基本料金が必要であり、インターネット回線を使用する場合は、CATV月額基本料金+インターネットの月額使用料が必要です。

光回線やADSLよりは割高と考える人たちも多くいます。
ただし集合住宅にお住まいの場合などは、基本料金を大家さんが負担してくれる場合もあります。
その場合ならインターネット接続料金を負担すればいいということでかなりお得感もあります。
ケーブルテレビこそが窓からの外観を損なわない方法です。

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