ADSL

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ADSLとはAsymmetric Digital Subscriber Lineを略したものであり、非対称デジタル加入者回線と言われています。
加入者数も増加して、サービスの種類も増え、1M、1.5M、8M、12M、24Mなどと言った「速度」の違いを重視しなければなりません。
速度とインターネット回線に接続する速度が速いか否かということです。

1.5Mならば、最大1.5Mbpsで通信出来るADSLだということになります。
1.5Mbpsは、1500kbpsになります。
おおよそ数字が多ければ多いほど回線速度が速くなると理解してください。

回線速度が速いメリットはどこにあるのか

ADSLと言えばなかなかすんなり理解出来ないかもしれませんが、例えば道路と変わらないものと考えてください。
30km/hの道路と60km/hの道路があれば、 間違いなく倍の速さで60km/hの方が目的地へ到着することが出来ます。

インターネットの場合、データが早く届き、それだけホームページの表示が早いということになります。
今まではダイヤルアップ回線が主流でしたが、最高レベル56kbps程度のものなので、ADSLがものすごく速いということが判ります。

ADSLになれば料金も高くなるのか

ADSLの中でも1M、1.5M、8M、12M、24Mという速度によって料金が変わって来ることになります。
1.5Mタイプの場合は、 2600円、 8Mタイプの場合、2650円、 12Mタイプの場合は2700円、 24Mタイプの場合は2750円という感じで、僅かですが料金に違いがあります。

更なるADSLのメリット

より高速感を期待出来ることに大きなメリットがあります。
インターネットの回線には「光」「ADSL」「高速モバイル通信」という種類があります。
実際に速度の問題を捉えれば光回線の方が上ですが、料金の問題を同時に考えて行けば、ADSL の方がリーズナブルであることに大きな魅力があります。

申し込みをして利用開始までにかかる日数が最短2週間と短いこと、既にNTTの固定回線があれば工事に立ち会いが不要であり、手間が省けるのもメリットです。
他にもADSLには、他の人の使用状況によって影響を受けないことも魅力であり、NTT局舎と近いことによってより満足出来るスピード感を味わうことが出来ます。

ADSLにデメリットはあるのかどうか。
12Mとか24Mというものに囚われがちになってしまうかもしれませんが、 ユーザーのNTT収容局との距離、回線の状態によって、実際の速度が大きく変わるという特徴を持っています。
24Mのサービスを利用すれば24Mbpsのスピードで利用出来ると言うことにはストレートにはなる訳ではありません。

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