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高齢者のインターネット利用に関する意識調査

高齢者は意外とインターネットを使っている

私たちのイメージでは高齢者はインターネットに苦手意識を持っていると思われています。
しかし、最近ではスマートフォンが浸透したことやパソコン操作の経験をしたことのある人が増えたことなどから意外と抵抗が少ないです。
そのため高齢者のインターネット利用率も高まっています。

最近では60代を中心として多くの人が毎日のようにインターネットを閲覧しているのです。
閲覧内容も一般的なニュースや天気予報からSNSまで様々なものがあります。

そして、最近ではインターネットを利用して買い物をしている人も多いです。
今までよりも便利でリーズナブルに買い物ができることに気付いた高齢者が多く利用しています。

高齢者がインターネットで興味関心を持っていること

高齢者がインターネットで調べていることは検索サイトでワードを調べるだけではないです。
それ以外にも動画を閲覧したり旅行サイトを確認したりということも増えています。

やはり航空券や宿泊先はサイトを利用したほうがリアルタイムの状況がわかりますし大幅にリーズナブルです。
夫婦で旅行をしたり子供や孫に会いに行ったりするためにチケットを入手するためこういったサイトを利用する人が増えています。

動画サイトは意外な結果です。
しかし昔のドラマや歌手の歌声などテレビを見るより楽しめるものが多くあるとして動画を閲覧している高齢者も増えています。

高齢者がインターネットで大切にすること

今後、高齢者をインターネットの中でどんどんと巻き込んでいくために大切なキーワードが視認性とおもしろさです。
視認性というのはやはり見てわかりやすいものの方が食いつきが良くなることを意味しています。
情報源としては検索運動で商品にアクセスするよりは画像広告で見せられた方がイメージがしやすく購入する意思につながるのです。

また、インターネットの広告を見る際に多くの人が求めるのが面白さや先進的なイメージ、個性といったものがあります。
せっかくインターネットの媒体で見るならばインターネットらしい先進的なものや個性のあるものに面白さを感じるのです。

高齢者は新しいものを身につけること、覚えることを面倒に思うと思われがちですし、そういったイメージからインターネットとかけ離れているイメージを持つこともあります。
しかし、孫や家族と連絡を取るためにも、コミュニケーションをとるためにもインターネットが必要だというモチベーションから日常生活に取り入れたいという気持ちは持っているのです。
そして、そういったターゲットに対してアプローチをするためには視認性とおもしろさをキーワードにした広告作成が成功すると考えられています。

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