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高齢者のネットアクセス機器の実情

高齢者はどのような媒体でインターネットをしているのか

一昔前までとちがい、いまでは高齢者もたくさんの人がインターネットに触れています。
スマートフォンが進化したこと、会社で使うようになったことから高齢者にとってもインターネットは身近なものです。
毎日のようにしようしている人がほとんどとなっており、今後も使用率は高まると考えられています。

高齢化社会が今後も進む中で高齢者のインターネット利用状況には多くの人が関心を集めており、今後どうやって高齢者の生活とインターネットを結び付けていくかということが課題です。
そこで、まず注目するべきことに遅れ医者のインターネットの利用状況があります。

高齢者のインターネット利用状況はとても高くなっており60代は半数以上がインターネットユーザーです。
そしてその多くはスマートフォンを利用しています。
他の世代ではほとんどがパソコンですが、60代前半は今後まもなくしたらパソコンユーザーよりもスマホユーザーが上回る予想です。

中には今まで使っていたガラパゴス携帯をそのまま使い続けているという人もいます。
そういった人たちはスマートフォンへの苦手意識が理由です。
また、メールや簡単な通話ができれば十分としてスマートフォンの機能を求めていないことも理由としてあります。

ただ、近年では格安スマホが展開していることにより金銭面でのスマートフォンへの抵抗が薄れてきている状況です。
家族としても連絡が取りやすいこと、アプリで健康管理ができることなどの観点からスマートフォンへの切り替えを求めているケースも増えています。

シニアのインターネット状況は1年で変わる

シニアのインターネットの利用状況は1年でも大きく変わっています。
特にここ数年ではスマートフォンが浸透したことにより、スマートフォンが簡単に操作できるようになってインターネットを利用するという人が多いです。
そのためインターネットを利用している媒体の変化は1年でも大きく変わってきます。

特にタッチパネルの操作性はスマートフォンへ苦手意識を感じていた高齢者にとっても使いやすくて安心できるものです。
今までは電話を購入したら説明書を読まないと理解できないと思っていたことも多くありました。
しかし、今ではスマートフォンやタブレットはとりあえず操作すればわかるものが多いですし操作しながら説明を聞けるものも多いです。

こういったことから少しずつ今まで高齢者が持っていたスマートフォンやタブレットへの苦手意識が変わりつつあります。
高齢者になると仕事がなく時間に余裕がある人も多いですから壱日中操作して方法を身につけるということは取り組みやすく、そういった点でも時間を使って勉強しようというモチベーションを持つ人が増えて利用率にも変化がみられているのです。

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